病院の大きさと看護師の給料

看護師の給料を解明!!

病院の大きさによって看護師の給料は違う

病院の大きさと看護師の給料

看護師の給料は、具体的な数字で年収400万円以上もらっています。

これは、女性の平均年収の2倍以上です。

男性の平均年収から比べると、特別多い数字ではありませんが、女性からしてみればやはり魅力のある数字ですよね。

また、どこの病院でも大体同じなのか・・と言う疑問にお答えしましょう。

看護師の給料は、病院の規模によって異なってくると言えるでしょう。

同じ規模同士の病院では、基本的には大差ありませんが、規模が大きく変わってくると給料も大きく変わってくるといえるでしょう。

例えば、田舎町の小さな病院。

看護師の数が10人にも満たないような病院と、どこかの大学病院のように看護師の数が100を越えるような病院で同じ給料をもらっているとは考えがたいですよね。

そのような大学病院では、田舎町の小さな病院に比べて、仕事内容もハードなものとなってくるのも想像できることと思います。

これで同じ給料なら、楽な方が人気あるかも知れませんが、実際問題、小さな病院は看護師不足が続いていて、大学病院のような大きな病院はそんなことはありません。

ですから、給料の良い大学病院はハードですが、人気はたえないのです。